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8月半ば、正面を向いて、VネックのTシャツの中心がいつも左にずれているのに気づき、それを修正しようと意識して右肩下げを始めてから徐々に首の痛みに変化が生じました。
約8カ月もの間、正面、下方しか向けなかった首痛も、今は左右を見る時、若干、首下にこりを感じるぐらいまで改善しました。
どこの病院も医者はリウマチと結びつけ、痛み止めで納得させられていました。
仕方なく、ネットで体操、ストレッチの情報を漁りまくったのですがそれほどの効果はなく、やはりリウマチ性脊椎炎が首に来たのかと案じていましたが、その場合、第1頚椎と第2頚椎の関節が変形し、左右を見ることができないとの記事を見つけました。

そして、9月15日、信濃毎日新聞「はじめようフィットネス」欄で出くわした肩関節ストレッチのおかげで、以来、この10日余りで肩、首の痛みはかなり軽減し、右下横寝は厳しいですが、左やや上向きと仰向寝での無痛の就寝が可能になりました。
今年一月末から悩んでいた首痛の原因はこの7年来、苦しんでいた左肩痛(左腱板断裂?)で生じたバランスの狂いによるものだったのかなーと。

そのストレッチを夜間痛で睡眠がとれない方々にお教えしたくて、、
以下、記事より抜粋

肩の筋肉を適切な状態にするための運動(肩こりにも効く)

1:壁の前に立ち、脇を開かない状態で左右の肘とその先の前腕を密着させ壁に付ける。
2:手のひらの側面を壁に付けたまま上に滑らせる。
 (私の場合、左手を壁に沿って上げるのが非常に厳しいので数センチ、少しずつ時間をかけて上げる。始めて一週間余り厳しかったのが、今はなんとかゆっくり上げることができる)
3:両腕がアルファベットの「V」の字になるように伸ばす。
4:伸ばした後、また元の位置に戻す。

ポイントは
・手の側面を壁から離さないこと(肘は離れる)
・手を伸ばした時に腰を反らさないこと
・力んで肩をすくませないように注意して、関節を大きく動かすこと
 ・この上下させる運動を計10回繰り返す。それを一日2セット)
   (これは適当に、私の場合はいい加減、、そんなにしていない、でも効果あり)

立って困難な場合は、仰向き、就寝時に目の前に壁を想定してやってください。痛みなくやれます。
目の前で脇を開かない状態で左右の肘から先の前腕を付ける時、やや左右の肘の所に力を入れて、左右で押し合いを(痛みが出ない程度に)。

そして、一番重要なのが、
吸うときは、腹に直通で入るよう膨らませる。
伸ばすときはゆっくり吐きながら。
 吸う、吐く、の間隔はいい加減でお好きに。、
緊張をほぐす、眠れない、など、この腹式呼吸、どんな時でも使えます。


“朝日に向かって“をupしました。
聴いていただけたら嬉しいです。

なんとはなく前向きなタイトル、とは裏腹に心は廃れているわけで、、、母との確執があり、、、もう会うことも、、、とまで思っているわけで、、、す。、

智に働けば角が立つ,情に棹差せば流される、意地を通せば窮屈だ、とかくに人の世は住みにくい


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