Junk Music 0826 29 : I had been waiting for you




流れる人、車、自転車 乳母車

重なりあって遠ざかる 

約束したのに 

思いは 届かない 

諦めきれないのに、

声をかける勇気がない 

豆腐に頭ぶつけて死んでしまえ 

空でカラスが笑ってる 

土の中、ミミズもモグラも 

答えは一つ 

答えは一つ

ただぶつかるしか



明日、朝10時、Floyd MayweatherとConor Mcgregorのボクシングの試合がラスベガスで行われる。
40歳のMayweather は黒人で49勝0敗、これまで誰も成し遂げることができなかった無敗で5階級制覇したこの半世紀で最高のboxer.
Mcgregorは総合格闘家でUFCフェザー、ライトの2階級チャンプでアイルランドの白人、マスメディアは黒人、白人の人種対立をあおり、両人も金になると踏んで人種の違いをアピールする。二人のジェットコースター張りのバックグランドも相まって500万人がpay-per-viewで金を払って観ると予想されている。
通の予測では70-30もしくは70-25の取り分で、最終的にファイトマネーはMayweatherが約230憶、格闘家は約70億になるらしい。

一方、100人以上のリングサイド・ドクターは、下手すると取り返しのつかないダメージを受けるとMcgregorの稚拙なボクシング技術に警鐘を鳴らしている。
なんせ、ポイントを稼ぐ、勝ち優先のせこいボクサーだと皮肉られているが、Mayweatherだ、しかも、ボクシングというスポーツの権威も絡まって彼は本気(のように見せている)、、どうなることやら。

この試合でネバダ州は総収入の8%、許可したネバダボクシング協会は25%もの金が入る。2,3日前のかけ率は10対1だったが、最終的には3対1でMayweather優勢で落ち着くらしい。
通常は10オンスのグローブを使用するのに今回は8オンスにしたのも興行的に、そうでもしないと、、と踏んだのだろう。

戦う前から結果はわかっている。
Mcgregorの真の相手は70億の金だ。何ラウンドで敵わないと感じて投げ出すのか、、ただし、蹴り、頭、身体への攻撃だけはしないことを、、莫大な反則金が契約に盛り込まれている。体はこわれ、ファイトマネーが吹っ飛べば最悪だ。

I had been waiting for youをuploadしました、聴いていただけたら幸せです。

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