久しぶりに我が野良達をupします。
親子3人、御蔭さまで元気に野を駆けまわっています。子供二人は家の周りで遊んでいるようで、手拍子を3回するとどこからともなく現れます。車だけが心配で、、


末っ子の男の子、チュンは食いしん坊で大きくなりました。この子はミミ、マミーの分まで食べようと早食いで困ります。栄養が偏らないことを、、

お姉さんのミミ(旧姓、トラ、女の子なので改名)はまだ名前に慣れていないようで、、、、とにかく小食、グルメ猫ではなく、キャットフード大好きな子です。女の子らしくおしとやかでのんびりしています。歩く後ろ姿はたまらなくかわいいです。



マミー(旧姓ミチビ)は相も変わらず子煩悩で、子供達が生まれてもう一年と4カ月余りになりますが、まだ一緒に彼等の部屋で寝ています。昼間は三人三様、自由行動のようですが。このお母さん猫はできた猫で、去年の真冬、安全な場所を求めて大雪の中、3人の赤ちゃん猫を咥えていた姿がまだ脳裏に残っています。(モモちゃんは去年の3月死去)

今、一番の心配は、隣の叔母さんが竹輪、かまぼこ、など人用の加工品を彼等に与えていることです。俺達とは違う、と伝えたいのですが、何があるか分からない野良の彼等の行く末を考慮すると食料確保は大切なので、、、、言えない。それに彼らの庭も親子の縄張り、かわいがってくれてもいる、、
現在、朝晩キャットフード(高齢用と普通の2種、計3種を混ぜている)昼ササミ入りのをスープが主食で、週に2度ヨーグルト、牛乳、缶詰をおやつにあげている。
以前、わが子にアイスクリーム、ハムを与えて糖尿病にした苦い経験があるので気をつけていますが、外で何を食べているのやら、、特にチュンは、、

去年作成した彼等のベッドルームをお見せします。毎日、寝坊しているので快適なのかな、、と。
長野は温度がマイナス10度ぐらいまで下がりますが、親子3人寄り添って寝ているようです。以前は朝8時にはベランダで待っていましたが、冬になって毎日寝坊で、呼んでもなかなか、、起こされたって顔で9時近くに彼らの家から出てきます。

このベッドルームの大きさは
外小屋が内径61w×81d×60h、中小屋のそれが49w×71d×46h
その間に断熱材を入れている。













彼らの家

彼らのトイレ
彼等にとって冬のトイレは雪、そして地面が凍っているので大変です。園芸用の大きな鉄製のプランターと浴槽のカバーで作りました。中には砂と乾燥した雑草を混ぜている。


チュンが彼らの家に入るところ

2017.02.13 


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