Number4: Greedy Hillary Clinton(貪欲、血まみれのヒラリー)

http://www.ibtimes.com/hillary-clintons-state-department-increased-chemical-arms-sales-middle-east-countries-1949653
http://www.ibtimes.com/clinton-foundation-donors-got-weapons-deals-hillary-clintons-state-department-1934187

最近、頭に来ているのが、民主党の大統領指名を争っているヒラリー・クリントンだ。
彼女の国務長官時代(2010~2012年、たった2年間)に216億ドル(248兆¥・$=115円)もの巨額の武器を20カ国の中近東の国に売りつけている。アラブの春を武器売買に利用した。勿論、体制側に売りつけている。この額はブッシュ時代も含め、倍の数字になっている。そして、このオバサン、寄付という名目のキックバックで約62億円をこれらの国から得ている。他に、兵器会社・ボーイング、ロッキードなどからの寄付、それに、親父の元大統領の中東での講演で数億稼いでいる。これでもひどいが、もっと悪いのは、彼女は平気で76億円分の生物化学兵器(毒性)をこれらの国々に売却したことだ。アラブの春、特に、クリントンが友達と呼ぶ、エジプトのムバラク政権には崩壊数カ月前に売っている。ニュースで治安部隊が催涙ガスを使用したと伝えた、あれだ。それが米のCarlyle Groupが製造したものだった。当時は出所まで報道していなかったが、ヒラリーが売ったものだったのだ。そして4000万¥の寄付をその会社から得ている。通常、生物兵器にかんしてはその内訳を公表する決まりになっているらしいが、ヒラリー時代の国務省はそれらを表に出さず秘密にしているらしい。もちろん、自分に寄付しない国には武器の売却を渋ったとある。
(詳しく知りたい方は、上のサイトで)

この痛い所を民主党大統領指名を争っているサンダースに突かれているが、何も答えられない。無論、メディアの質問にも回答していない。

どうだろうか、こんなのが米の大統領を争っている。トランプもそうだが、キリスト教右派のクルーズ、結局、誰がなっても国益優先、軍事産業優先、同じだ。この路線を踏み外したらケネディのように暗殺される。とんでもない国が世界のpoliceなのだ・・だった。
未来が全く見えない。ハーバードのジョセフ・ナイ教授が今の世界は遥かに以前より平和になっている、と述べていたが、どこに目が付いてる、米的発想では、、そうなのか、、(ソ連が崩壊し中国はまだ役不足、米・一強時代が当分続く。米本土が他国に攻撃される確率が格段に減った、、)

下記は世界の武器会社best10と思ったけど、米の会社がわんさか。残りは下記のサイトで。こいつらも、うんざりだな、、

2013年度
1:Lockheed Martin(米) 売上35.5億ドル(4兆¥)利益3000億円、
ロビィスト109人中、69人が元政府役人
2: Boeing(米) 売上30.7憶ドル 利益4600億円 
ロビィスト115人中、83人が元政府役人
3:BAE Systems(英)売上26.8億ドル 
ロビィスト36人中、27人が元政府役人
4:Raytheon(米) 29.9億ドル 
ロビィスト67人中、51人が元政府役人

まだまだ、仏、イタリアの会社、、列記するだけで怒りと無力感が。ロビィストの元政府役人等がつるんで政府に働きかけて予算を付けてもらい、武器を造り、紛争地もしくはそれらをでっちあげ莫大な金を得る。
始まりは第一次世界大戦、当時、少なくとも21000人の百万,億万長者が生まれたと言われている。詳細に興味がある方は下のサイトで
http://www.globalresearch.ca/blood-money-these-companies-and-people-make-billions-of-dollars-from-war/5438657
https://www.opensecrets.org/orgs/summary.php?cycle=2014&id=D000000104

            続く

2016.02.14 


Secret