今年、9月15日付、英紙,the guardianによる:
2012年・2月22日、国連で開かれた常任理事国間のシリア問題協議で、the Eldersから派遣され、同席していた元フィンランド大統領・2008年にノーベル平和賞を受賞したアハティサリは、
ロシア大使・チュルキンが、アサドが反体制派との和平協議後、退陣する案を提示したが欧米は無視した。その和平プロセスの可能性をつぶした責任にも言及している。欧米が拒否した理由はアサド政権は数週間で崩壊すると、、見ていたからであろうと、、その後も、the Eldersのアナン(元国連事務総長)はシリア紛争解決に奔走したが、誰も聞く耳を、、

西側の外交官がそのようなことは疑わしいと、の記事も載せているが、アハティサリが虚偽の事を公表する必要性は西側外交官よりないのは明らかだろう。

2012提案時でシリア死者数約7000人、その後、アサドのシリア国民の大虐殺が始まり、反体制派は硬化、あらゆる和平提案は,、無に。今年初頭で22万人が犠牲に、約1.100万人が住んでいた家を追われている。

アハティサリの言葉
We should have prevented this from happening because this is a self-made disaster, this flow of refugees to our countries in Europe,” Ahtisaari said. “I don’t see any other option but to take good care of these poor people … We are paying the bills we have caused ourselves.” この惨劇は防げたかもしれない、アサドという怪物・個人がひきおこしたものだからだ。今、多くの難民がヨーロッパに押し寄せている。彼等の面倒を見る、これが我々のすべきことなのだ、この大惨事を産み出した当事者として、、。

http://www.theguardian.com/world/2015/sep/15/west-ignored-russian-offer-in-2012-to-have-syrias-assad-step-aside

The Elders: 2007年にマンデラが創設、世界平和、人権を主に擁護する、現時点で世界で唯一,まともな?
独立した世界平和組織。メンバーにアナン、ジミーカーター、、
http://theelders.org/

                 この天体、紛争が終結しては困る連中だらけだ、、
                
                               続

2015.11.27 


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