核 2

核 2

中国は今年7月24日、DF41核搭載可能のMIRV(Multiple Independently-targetable Reentry Vehicle, 複数個別誘導再突入体または多弾頭独立目標再突入ミサイル、ひとつの弾道ミサイルに複数の弾頭(一般的に核弾頭)を装備しそれぞれが違う目標に攻撃ができる)を西中国で試験発射した。移動可能トラックから発射でき、前のミサイルが米西部しかカバーできないのと違ってこれは米全体を攻撃できる。
それから8月20日に人口衛星技術に繋がるDF-5、8月30日にDF-31A、共にミサイルサイロ型、大陸間弾道ミサイルだ。
そして、8月16日にJL-2潜水艦発射弾道ミサイルの実験発射をした。

今、中国は米の核攻撃(first strike)で中国内の核が破壊されるのを想定して、潜水艦での米本土攻撃(second strike)を重視している。
我々は原爆を最初に使わない、と中国は一応、公にしているが米はそれを否定しない。(現時点、米に敵う国はない)
中国の今年の軍事費が1000億ドル(Ⅰ元=12.95円で8兆6.765億円)、去年より11%増えた。(日本はその半分、4兆7138億円)
それでも米のそれには到底及ばない、なんせ7倍の、、7000億ドル、、57兆円,、????、の愚かな、ナンセンスな額だから。
今、中国は必死で軍事力で米に追いつこうとあがいている、最初の一撃で米の核を破壊できるまで、、この40年間で日本の技術力を習得、ぱくったプロセスの軍事判だ。

                         続


http://www.downtoearth.org.in/content/indias-missile-milestone-agni-v-ensure-deterrent-parity-china
http://www.wsws.org/articles/2012/sep2012/chin-s12.shtml
http://www.armscontrol.org/issuebriefs/Science-Replaces-Nuclear-Tests
http://www.washingtonpost.com/national/national-security/supercomputers-offer-tools-for-nuclear-testing--and-solving-nuclear-mysteries/2011/10/03/gIQAjnngdM_story.html

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