The end of a明日 .プロローグ

The end of a明日
医学的に治癒が困難な病の記述があります。
どうか、skipしてください。
概略
中学校を退学したシュシは音楽と環境問題にはまっていた。
元パンクで代議士秘書の勤と出会う。
勤の父親は要人外国訪問支援室長で機密費を横領していた。
その大半が政治家、官僚に渡っていた。
勤はそれらの情報をメモリーカードに記録した。
カードがどこにあるか、いずれ知らせると言い残して父親は亡くなる。
シュシはクルド難民の子で妹、薫と勤の為に何か出来ないか探る。
薫と美世の空気が同じだ、と勤は感じていた。
プロローグ
1:シュシ(種子)
2:レディ・レジ魔
3:薫
4:何も-natural
5:恵美
6:勤 - punk
7:環境会議
8:機密費
9:Temple
10:触れ合い
11:続 触れ合い
12:美世
13:葛藤
14:闇の中へ
15:桜散る
16:マサコと恵美
17:桜三部咲き
登場人物
シュシ(種子):ミュージシャン
恵美:シュシの母親
薫:恵美の養女。
美智子:恵美の妹
チキータ:フィリピン人、薫の母親
ムスタファ:クルド人、薫の父親
松岡行俊: 外務省、要人外国訪問支援室長
松岡勤:法務大臣、藤山克夫の秘書。行俊の息子
マサコ:勤の母
美世:勤の妹
狂人(キョウト):勤のパンク仲間
藤山克夫:法務大臣
武藤隆:外務省、事務次官
斎川俊行:外務省元北米一課長、現在内閣官房参与。
田中五郎:米大使
恋済十郎:総理大臣
山本邦明:外務大臣
(要人外国訪問支援室は既に廃止され、外遊先の担当部局が対応している模様)
全てフィクションです。
プロローグ
環境保護団体
[The end of a明日]
シンボル曲、スキーターデイヴス(Skeeter Davis)のThe end of the world
太陽はどうしていつもあんなに輝いているの
どうして波はいつも浜に打ち寄せてくるの
知らないの、この世界は終わりの
なぜ鳥さんたちはあんなににぎやかなの
なぜ星はいつも光ってるの
知らないのね、もう世界は終わりなのよ
でも、まだ、
何も変わっていない
どうなるの、これから
わたしの心臓は動いてる、
生きていたいのよ
涙もそうよ、
なのに、なぜ世界が終わりなの、
さよなら、と地球さんが言ったから
ただ、それだけ、、
わたしたち、何をした?
、、、、
もしかして、、、、
わたしたちが、、
傷つけたからなの?
会の活動
1:スーパーで買い物レジ袋をもらっている人がいたら、袋持参を問題が起きない程度に半強制的に薦める。
2:不必要と思われる外灯を消して回る。
3:なるべく、車に乗らないようにする。
4:捨て猫、犬を保護する。
5:魚屋の魚類、苦しんでいるようなら川、海に放す。(極力、魚屋さんの理解を得るよう努力する)
6:4000cc以上の車のタイヤをパンクさせる(ハイブリ ッド車を除く)
その他、会員、活動内容、募集中。
自分が独りでやって、、も
何が変わるの、、、
でも、それは愚かな考えだった。
私はのうのうと生活しているのに、
もう既に環境で苦しんでいる人たちがいる。
明日のエコではもう地球を救えない。
もう、バンドエイドでは救えない。
私たちは地球が再生できる量の、
20%も多く自然を消費している。
地球上、すべての人間が、
私たち、金持ち並みの生活をするには、
地球が5個も必要なの。
これって、
欧米スタイルの、
私たち、
金持ちライフスタイルが問題なの?
もう私たち先進国は指導する立場にないのよ、
自分自身が問題なのに。
私たち金持ちのために、
貧しい人たちは食料を供給し、
そのために生態系を破壊され、、、
病気になり、
私たちが当然のごとく受けている
医療施設、薬もなく、
死んでいく。
世界平均で37キロ、
貧しい人たちは一桁、
アメリカでは3倍の110キロの地球資源を、
一人が1年で消費しているのよ。
地球の20%が、
世界人口の1/3が、
一日、1$以下で生活しているのに、
地球の約半分が、
1日2$以下で生活しているのに、
日々の糧を一部の人が独占していいの?
分かち合えれないの?
せめて、、、、地球があるうちに。
経済成長、、、って何?
利益以上にコストがかかるのに、、
何が経済なの。
経済拡大のため、
その資源はどこから来るの?
ゴミはどこに捨てるの?
経済成長って、、
有益なものと有害なものをつくることなの?
不経済成長じゃないの?
ある島で、
唯一ある木を切ったそうです。
みんなは言いました。
もうカヌーは作れないじゃないか。
経済学者は言いました。
仕事だよ、大事なのは。
その内、テクノロジーが解決してくれる。
傲慢なアメリカ人、ヨーロッパ人、日本人は言います。
おれの木だ、、自分の木を切ってどこが悪い。
もう、駄目なんです。
みんなの価値観を変えなければ、、
駄目なんです。
価値観なんて、、、、、、
そんな言葉さえ、、、
もう陳腐です。
何をやっても遅いんです。
、もう、、遅いんです。
でも、、
今やらないと、
誠
美樹
新太郎
美咲
大二郎
、、、、
子どもたちが
、、
テレビでは、
パレスチナで、
ファタ派とハマスの内紛ですって、
国を造りたいならイスラエルに向かって行かなければいけないのに、、
年金問題、、
自民党って、
もう何年、政権にいるの?
なぜみんな投票するの?
イラク、、
世界がアメリカの言いなりになって、
もう何年、、、
世界は平和になった?
ミスター地球が笑いながら言ってます。
また、お笑いで時間潰しているな。
人間って、やっぱ馬鹿だ。
みんな、俺がどうなるか知ってんのに、
もう、今の俺はホスピスで死を待っているのに、
何もやらない、
やろうとさえしない。
人間は馬鹿だと思いたくないんだ、
心底、馬鹿なのに。
無能だと思いたくないんだ、。
心底、アホなのに。
人間は夢が好きなんだな、
でも夢ってなんだ。
地球はもう駄目だから、
月に住むことなのか?
まだ、この期におよんでも、
テクノロジーが全てを解決してくれる、、、
信じているの?
本当に?
救いようのない馬鹿だな。
宇宙に行くより、
海の底に住むのがまだ現実的だとわからないのかね。
みんな、
現実を、、、、
見たくないの、
聞きたくないの、
関係ないの、
今の生活の質、落ちるなら、
生きててもしようがない。
俺の
私の、
生きている間
もてばいいわ、
もっててくれれば、
もつさ。
だから、、
だったら、、
だからこそ、
私たちは宣言します。
”The end of a明日”
を創設して闘います!
お詫び
活動、6のタイヤのパンクは、
当初、何かをしなければ、、
と焦燥を感じて付け加えましたが、
個人の権利、自由の侵害、まして管理という、
私たち会員が一番忌み嫌うものでした。
人々の共感を目的とした、
この運動にはそぐわないと
会員、全員一致で削除を決めました。
なお、会員が既に2台の車のタイヤをパンクしました。
ご迷惑をおかけしました。
申し訳ありませんでした。
“The end of a明日”で
弁償させていただきました。
我々、会員一同、心から謝罪したいと思います。
(現在、パンフレットがうんざりするぐらい残っています。
次回のパンフレットから削除いたします)
(inspired by" The Planet" by Charon film)
The end of the world
(Written by Arthur Keat, Sylvia Dee)
Why does the sun go on shining?
Why does the sea rush to shore?
Don't they know it's the end of the world
Cause you don't love me anymore?
Why do the birds go on singing?
Why do the stars glow above?
Don't they know it's the end of the world
It ended when I lost your love.
I wake up in the morning and I wonder
Why ev'rything's the same as it was.
I can't understand, no I can't understand
How life goes on the way it does
Why does my heart go on beating?
Why do these eyes of mine cry?
Don't they know know it's the end of the world?
It ended when you said goodbye
Don't they know know it's the end of the world?
It ended when you said goodbye.
医学的に治癒が困難な病の記述があります。
どうか、skipしてください。
概略
中学校を退学したシュシは音楽と環境問題にはまっていた。
元パンクで代議士秘書の勤と出会う。
勤の父親は要人外国訪問支援室長で機密費を横領していた。
その大半が政治家、官僚に渡っていた。
勤はそれらの情報をメモリーカードに記録した。
カードがどこにあるか、いずれ知らせると言い残して父親は亡くなる。
シュシはクルド難民の子で妹、薫と勤の為に何か出来ないか探る。
薫と美世の空気が同じだ、と勤は感じていた。
プロローグ
1:シュシ(種子)
2:レディ・レジ魔
3:薫
4:何も-natural
5:恵美
6:勤 - punk
7:環境会議
8:機密費
9:Temple
10:触れ合い
11:続 触れ合い
12:美世
13:葛藤
14:闇の中へ
15:桜散る
16:マサコと恵美
17:桜三部咲き
登場人物
シュシ(種子):ミュージシャン
恵美:シュシの母親
薫:恵美の養女。
美智子:恵美の妹
チキータ:フィリピン人、薫の母親
ムスタファ:クルド人、薫の父親
松岡行俊: 外務省、要人外国訪問支援室長
松岡勤:法務大臣、藤山克夫の秘書。行俊の息子
マサコ:勤の母
美世:勤の妹
狂人(キョウト):勤のパンク仲間
藤山克夫:法務大臣
武藤隆:外務省、事務次官
斎川俊行:外務省元北米一課長、現在内閣官房参与。
田中五郎:米大使
恋済十郎:総理大臣
山本邦明:外務大臣
(要人外国訪問支援室は既に廃止され、外遊先の担当部局が対応している模様)
全てフィクションです。
プロローグ
環境保護団体
[The end of a明日]
シンボル曲、スキーターデイヴス(Skeeter Davis)のThe end of the world
太陽はどうしていつもあんなに輝いているの
どうして波はいつも浜に打ち寄せてくるの
知らないの、この世界は終わりの
なぜ鳥さんたちはあんなににぎやかなの
なぜ星はいつも光ってるの
知らないのね、もう世界は終わりなのよ
でも、まだ、
何も変わっていない
どうなるの、これから
わたしの心臓は動いてる、
生きていたいのよ
涙もそうよ、
なのに、なぜ世界が終わりなの、
さよなら、と地球さんが言ったから
ただ、それだけ、、
わたしたち、何をした?
、、、、
もしかして、、、、
わたしたちが、、
傷つけたからなの?
会の活動
1:スーパーで買い物レジ袋をもらっている人がいたら、袋持参を問題が起きない程度に半強制的に薦める。
2:不必要と思われる外灯を消して回る。
3:なるべく、車に乗らないようにする。
4:捨て猫、犬を保護する。
5:魚屋の魚類、苦しんでいるようなら川、海に放す。(極力、魚屋さんの理解を得るよう努力する)
6:4000cc以上の車のタイヤをパンクさせる(ハイブリ ッド車を除く)
その他、会員、活動内容、募集中。
自分が独りでやって、、も
何が変わるの、、、
でも、それは愚かな考えだった。
私はのうのうと生活しているのに、
もう既に環境で苦しんでいる人たちがいる。
明日のエコではもう地球を救えない。
もう、バンドエイドでは救えない。
私たちは地球が再生できる量の、
20%も多く自然を消費している。
地球上、すべての人間が、
私たち、金持ち並みの生活をするには、
地球が5個も必要なの。
これって、
欧米スタイルの、
私たち、
金持ちライフスタイルが問題なの?
もう私たち先進国は指導する立場にないのよ、
自分自身が問題なのに。
私たち金持ちのために、
貧しい人たちは食料を供給し、
そのために生態系を破壊され、、、
病気になり、
私たちが当然のごとく受けている
医療施設、薬もなく、
死んでいく。
世界平均で37キロ、
貧しい人たちは一桁、
アメリカでは3倍の110キロの地球資源を、
一人が1年で消費しているのよ。
地球の20%が、
世界人口の1/3が、
一日、1$以下で生活しているのに、
地球の約半分が、
1日2$以下で生活しているのに、
日々の糧を一部の人が独占していいの?
分かち合えれないの?
せめて、、、、地球があるうちに。
経済成長、、、って何?
利益以上にコストがかかるのに、、
何が経済なの。
経済拡大のため、
その資源はどこから来るの?
ゴミはどこに捨てるの?
経済成長って、、
有益なものと有害なものをつくることなの?
不経済成長じゃないの?
ある島で、
唯一ある木を切ったそうです。
みんなは言いました。
もうカヌーは作れないじゃないか。
経済学者は言いました。
仕事だよ、大事なのは。
その内、テクノロジーが解決してくれる。
傲慢なアメリカ人、ヨーロッパ人、日本人は言います。
おれの木だ、、自分の木を切ってどこが悪い。
もう、駄目なんです。
みんなの価値観を変えなければ、、
駄目なんです。
価値観なんて、、、、、、
そんな言葉さえ、、、
もう陳腐です。
何をやっても遅いんです。
、もう、、遅いんです。
でも、、
今やらないと、
誠
美樹
新太郎
美咲
大二郎
、、、、
子どもたちが
、、
テレビでは、
パレスチナで、
ファタ派とハマスの内紛ですって、
国を造りたいならイスラエルに向かって行かなければいけないのに、、
年金問題、、
自民党って、
もう何年、政権にいるの?
なぜみんな投票するの?
イラク、、
世界がアメリカの言いなりになって、
もう何年、、、
世界は平和になった?
ミスター地球が笑いながら言ってます。
また、お笑いで時間潰しているな。
人間って、やっぱ馬鹿だ。
みんな、俺がどうなるか知ってんのに、
もう、今の俺はホスピスで死を待っているのに、
何もやらない、
やろうとさえしない。
人間は馬鹿だと思いたくないんだ、
心底、馬鹿なのに。
無能だと思いたくないんだ、。
心底、アホなのに。
人間は夢が好きなんだな、
でも夢ってなんだ。
地球はもう駄目だから、
月に住むことなのか?
まだ、この期におよんでも、
テクノロジーが全てを解決してくれる、、、
信じているの?
本当に?
救いようのない馬鹿だな。
宇宙に行くより、
海の底に住むのがまだ現実的だとわからないのかね。
みんな、
現実を、、、、
見たくないの、
聞きたくないの、
関係ないの、
今の生活の質、落ちるなら、
生きててもしようがない。
俺の
私の、
生きている間
もてばいいわ、
もっててくれれば、
もつさ。
だから、、
だったら、、
だからこそ、
私たちは宣言します。
”The end of a明日”
を創設して闘います!
お詫び
活動、6のタイヤのパンクは、
当初、何かをしなければ、、
と焦燥を感じて付け加えましたが、
個人の権利、自由の侵害、まして管理という、
私たち会員が一番忌み嫌うものでした。
人々の共感を目的とした、
この運動にはそぐわないと
会員、全員一致で削除を決めました。
なお、会員が既に2台の車のタイヤをパンクしました。
ご迷惑をおかけしました。
申し訳ありませんでした。
“The end of a明日”で
弁償させていただきました。
我々、会員一同、心から謝罪したいと思います。
(現在、パンフレットがうんざりするぐらい残っています。
次回のパンフレットから削除いたします)
(inspired by" The Planet" by Charon film)
The end of the world
(Written by Arthur Keat, Sylvia Dee)
Why does the sun go on shining?
Why does the sea rush to shore?
Don't they know it's the end of the world
Cause you don't love me anymore?
Why do the birds go on singing?
Why do the stars glow above?
Don't they know it's the end of the world
It ended when I lost your love.
I wake up in the morning and I wonder
Why ev'rything's the same as it was.
I can't understand, no I can't understand
How life goes on the way it does
Why does my heart go on beating?
Why do these eyes of mine cry?
Don't they know know it's the end of the world?
It ended when you said goodbye
Don't they know know it's the end of the world?
It ended when you said goodbye.
- [ end of a明日 ]

